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i padアプリを開発する仕事についた従弟の話です

2011/11/30 3:39 am

私の6つ下の従弟の話です。小さいころは可愛かったのですが、思春期を迎えるころから引きこもりがち、というかゲームが好きで、いつも部屋でゲームばかりしていました。家族ですらあまり顔を合わせず食事も別々という状態で・・・。私も何年も会っていませんでした。そのゲーム好きが高じて大学では工学部へ進学、プログラミングなどを専門に勉強したそうです。そして東京の企業に就職。良かったと思ったのもつかの間、すぐに辞めてしまいニートの日々が長く続きました。そんな彼が最近i padアプリを開発する仕事に再就職したそうです。


一番喜んだのが彼の両親なのはもちろんですが、好きなこと・やりたいことを仕事にできた従弟のことを自分のことのように嬉しく思います。何より、もうこのまま引きこもって外の世界に出て来ないのでは、と思わせるくらい落ち込んでいたのがウソのように、最近は生き生きと仕事に出掛けて行きます。それぐらいi padアプリを開発の仕事というのは面白いものなのでしょうか。


詳しい話を聞いてもよく分からないのですが、今までの携帯アプリとはまた違った面白さがあるようです。タッチパネル操作を活かしたアプリの開発などi padアプリを開発ならではのポイントがたくさんあるようです。まだi padを持っていない私ですが、とても使い勝手の良いアプリがたくさんあるから使ってみたら、と彼は言います。そんな会話が出来るだけでも非常に嬉しいことです。機械オンチの私ですが挑戦して是非使いこなしてみたいですね。