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ビジネスマッチングを利用される経営者が増えています

2011/11/28 3:01 pm

友人が新事業を立ち上げたのですが、そのいきさつを聞く機会がありました。友人は資本金を多く所有してたわけではなかったので、事業内容を理解してくれる資本出資者を必要としていたそうです。そんな時に、銀行が仲介者としてビジネスパートナーの情報を提供してくれるというサービスを知ったそうです。そういったことをビジネスマッチングと呼ぶのだそうです。だいたい、銀行などの金融機関がビジネスマッチングを提供していることが多いそうです。


そのビジネスマッチングのお陰で、友人はビジネスパートナーを見つけることができ、事業を開始することが出来るようになったそうです。そして、困った笑い話を教えてくれました。名刺を作ることになったのですが、まだ十分な利益が見込めないため、当面はビジネスパートナーの方の住所を会社の住所として登記し、使用させてもらうことになったそうなのです。そのため、郵便物や電話はビジネスパートナーの方の家にいくことになり、それが少々不便な点なんだ、と教えてくれました。


夜に顧客から用事がある時は、ビジネスパートナーの家に電話がしばらくかかっていたそうなのですが、それではお互いに不都合なので、固定電話をもう一つ用意し、仕事の電話は彼本人の携帯電話に転送するようにしたそうです。それからは、不便なことはないそうですが、早く利益をもっと増やして、自分の事務所を作れるようになりたいと語っていました。ビジネスマッチングのことを知らなかった私は、世の中すすんでいるんだなと思ってしまいました。