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ノベルティを一括見積もり 新商品対上司の戦いは

2011/11/28 8:39 am

新商品をボーナス商戦に合わせて出すことになった。それに伴って新商品もそうだが、なにかノベルティを付けることになった。まずは、若手の社員でどんなものを付けるのか話し合った。ありきたりのストラップやチャームなどはすぐに出てきた。しかし、上司にはありきたりの物はダメだと言われ、若手社員は練りに練った。予算もあるので高価のものはダメだし、ありきたりもダメとなると何にしていいのかわからなくなった。まずは、ノベルティ制作会社にカタログをもらい、その中で話し合って引っかかったノベルティを一括見積もりしてもらった。


もう、こうなると上司に相談した方が早いので、見積書とカタログを持って行くと他のものがいいと言ってきた。本当に面倒だ。だったら、始めから上司が決めてくれた方がありがたい。でも、それに当社の味をだしてくれと言ってきた。上司の言い分は、ちょっとレアなノベルティにして欲しいとのことだった。ただ、時間も予算も間に合わないので、新製品のロゴマークを入れてもらい、色を数種類、形も数種類入れてもらうことになった。再度、決まった内容のノベルティを一括見積もりしてもらった。


ノベルティなんてもらった本人が喜ぶかは本人次第。それを目当てで商品を購入してもらうのはうれしいが、商品を見てもらいたいと思う。ノベルティを一括見積もりしてもらったので、ほんの気持ちだけ安くしてもらった。これで、やっと予算内。たかがノベルティ。されどノベルティだ。